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「平成31年度 需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」に採択決定!

日本エコライフ株式会社(本社:福岡県福岡市、 代表取締役社長 山森卓夫、 以下当社)は、 経済産業省が一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)を通じて公募する実証事業「平成31年度 需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワーブラント構築実証事業費補助金(VPP/V2Gリソース導入促進事業)、 以下本実証」に採択され、 2020年1月27日から実証を開始しました。

バーチャルパワープラント(VPP)とは、 再生可能エネルギー発電設備や蓄電池等のエネルギー設備等、 電力系統上に散在するエネルギーリソースをIoT技術の活用により統合的に遠隔制御することで、 あたかも一つの発電所のように機能させる仕組みです。

本実証は、 電気自動車に蓄えた電力を家庭用の電力供給源として利用するV2H(Vehicle to Home)の構築を検証します。 V2Hは太陽光発電と組み合わせることで、 家庭内の電力の自給率を向上させ、 再生可能エネルギーの自家消費を最大化させることができます。 また、 停電時には電気自動車及び太陽光発電から家庭への長期の電力供給が可能となるため、 災害時の非常用電源としての効果も期待されています。 本実証を通じて「脱炭素社会」の実現に貢献すると共に、 太陽光と電気自動車の普及を見据えた新たなビジネスモデルの確立を目指してまいります。

当社は、 VPPリソース導入促進事業者として、 リソースアグリゲーターのエフィシエント株式会社(本社:東京都南区、 代表取締役 坂越健一)と連携し、 九州地域において需要家とVPPリソースの制御に関する契約、 およびVPPリソース導入の支援を行います。

今回の取組みでは、 岡谷鋼機株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、 取締役社長 岡谷篤一)製のサービスゲートウェイを介して、 ニチコン株式会社(本社:京都府京都市中京区、 代表取締役会長 武田一平)製のV2Hシステムが東芝エネルギーシステムズ株式会社(本社:神奈川県川崎市幸区、 代表取締役社長 畠澤守)製リソースアグリゲーターシステムから遠隔制御が可能になり、 電気自動車をVPPリソースとして活用することを検証します。

■日本エコライフ株式会社について
設立 :1995年5月
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目3番11号
代表者:代表取締役社長 山森 卓夫
URL: https://www.j-ecolife.co.jp/

■エフィシエント株式会社について
設立 :2015年6月
所在地:東京都南区白金1丁目27番6号
代表者:代表取締役 坂越 健一
URL: http://eft-jp.com

■ニチコン株式会社について
設立 :1950年8月
所在地:京都府京都市中京区鳥丸通御池上る
代表者:代表取締役会長 武田 一平
URL: https://www.nichicon.co.jp/top.html

■岡谷鋼機株式会社について
設立 :1937年4月
所在地:愛知県名古屋市中区栄2丁目4番18号
代表者:取締役社長 岡谷 篤一
URL: https://www.okaya.co.jp/

■東芝エネルギーシステムズ株式会社について
設立 :2017年10月
所在地:神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34
代表者:代表取締役社長 畠澤 守
URL: https://www.toshiba-energy.com/

【本件に関するお問合せ先】
日本エコライフ株式会社 営業企画部 辻
電話:092-475-5200 FAX:092-475-5201
受付時間:9:30~18:30(土日祝を除く)

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