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ドリーム・エナジーが日本格付研究所(JCR)よりグリーンファイナンス・フレームワークの最高評価を取得!

日本エコライフ株式会社(以下、当社)の100%子会社であるドリーム・エナジー株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長 山森卓夫、以下「ドリーム・エナジー」という。)は、2020年7月30日付けにて株式会社日本格付研究所(本社:東京都、代表取締役社長 髙木祥吉、以下「日本格付研究所」という。)からグリーンファイナンス(※1)・フレームワークに対して、最上位の評価 Green1(F)を付与されました。

1、グリーンファイナンス・フレームワーク評価結果
ドリーム・エナジーの事業内容が明確な環境改善効果をもたらすグリーンプロジェクトである事を認められ、評価第1フェーズの「グリーン性評価(資金使途)」を“g1(F)”、評価第2フェーズの「管理・運営・透明性評価」を“m1(F)”とされ、「JCR グリーンファイナンス・フレームワーク評価」を“Green1(F)”と、すべての評価において最高評価を付与されました。(※2)

※1.環境的に持続可能な開発に向けて、環境 に良い効果を与える投資へのファイナンスのこと
※2.日本格付研究所の該当ページはこちらより▶https://www.jcr.co.jp/greenfinance/green/

2、ドリーム・エナジーの事業内容
ドリーム・エナジーは、環境関連商品の販売・施工および保守管理やエネルギーソリューション、卸販売、リースを行う当社からの100%出資を受け、2013年4月に設立いたしました。
ドリーム・エナジーは「タフな地域コミュニティをつくる」ことを当社と共通のビジョンに掲げるとともに、その創生にはエネルギーの地産地消が不可欠であるとの認識を有しています。そうした認識のもと、ドリーム・エナジーはエネルギーの地域での生産に向けた取り組みとして、当社と連携し、地域単位での再生可能エネルギーの普及拡大に向けたリース事業を現在の主たる事業活動としています。

今後はグリーンファイナンスを活用し、第三者所有モデルによる住宅用太陽光発電システムの普及拡大に努め、エネルギーの地産地消の実現=タフな地域コミュニティづくりを目指してまいります。

※ドリーム・エナジーについてはこちらより▶https://dreamenergy.co.jp/
※日本エコライフについてはこちらより▶https://www.j-ecolife.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
ドリーム・エナジー株式会社
吉武・神戸
TEL:092-475-5200 FAX:092-475-5201
受付時間:9:30~18:30(土日祝を除く)

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